日本弁理士会スポーツ祭東京2013文化プログラム

「知財フェスタ スポーツ関係特許と東京の地域ブランド 2013年10月10日 11:00から17:00まで、アキバ・スクエアにて開催!


本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

地域ブランドセミナー

東京発!地域ブランド成功への視点

東京・下町や多摩地域のお土産や特産品など、東京らしさを活かした地域ブランドの秘訣や地域のブランド化についての成功のポイントをそれぞれの担当者からお話しいただきます。

【パネリスト】

加納 清幸
葛飾区
地域振興部 商工振興課長 加納 清幸

台東区出身。昭和53年葛飾区入区。平成12年環境部リサイクル清掃課。平成18年政策経営部財政課を経て、平成22年4月から地域振興部商工振興課長。「葛飾町工場物語」は、工場の優秀な製品や部品、そして培われてきた優れた加工技術により生み出された製品・部品等を葛飾ブランドとして認定したもので、その素晴らしさや「すごさ」を製造背景 やエピソード等とともにストーリーとして紹介している点に特徴がある。


郡司 剛英
墨田区
産業観光部 産業経済課長 郡司 剛英

葛飾区出身。明治大学法学部卒。平成3年墨田区役所入庁。16年商工部 中小企業センター産学官連携主査。22年産業観光部観光課長を経て、25年4月より同部産業経済課長。すみだブランドは、すみだ地域ブランドの価値規定にふさわしい、すみだの想いを伝えられる商品や飲食店メニューを認証したもので、ものづくりコラボレーション事業は多くの実績を上げている。現在「すみだモダン」のセールスにも積極的に取り組む。


鈴木 淳
台東デザイナーズビレッジ
村長 鈴木 淳

モノづくり企業やクリエイターのブランド育成の専門家。元カネボウファッション研究所チーフプランナー。平成10年退職後、NPO法人ユニバーサルファッション協会設立。障害・高齢などファッションの社会課題に取り組む。16年 から台東デザイナーズビレッジの運営・入居デザイナー指導を台東区役所から受託。東京都皮革産地、山梨県富士吉田織物産地等の事業や指導にも取組んでいる。株式会社ソーシャルデザイン研究所代表取締役でもある。


長島 剛
多摩信用金庫
価値創造事業部 部長 長島 剛

1988年多摩中央信用金庫入社。4年間支店勤務後、業務企画部で商品開発を担当。1997年「多摩らいふ倶楽部」を立ち上、地域のコミュニケーションやコンシェルジュの必要性を痛感。2002年法人渉外担当を経験後、主に多摩地域活性化のためのネットワーク構築作りに従事。2009年たましん事業支援センターセンター長、2011年より現職。「課題解決プラットホームTAMA」の運営や「東京・多摩のおみやげプロジェクト」を立ち上げている。


【モデレーター】

松田 雅章
日本弁理士会関東支部
弁理士 松田 雅章

東北大学法学部卒、昭和58年弁理士登録。現在、特許業務法人松田特許事務所にて専ら商標業務を手掛ける。弁理士会をはじめとして、諸団体にて商標・ブランドに関する研修の講師として活躍中。また弁理士会商標委員会副委員長歴任、平成4年のサービスマーク導入時には同委員会委員長。日本商標協会常任理事、同研修委員会委員長等を務める等公職多数。共著に「実務家のための知的財産権判例70選」ほか。


特許セミナー

成長する中小企業〜担当者が語る技術開発成功のポイント

スポーツ関連技術に焦点を当てて、スポーツ選手のモノへのこだわりとそれに応える企業、少ない人的資源で知財戦略を立て成功した企業、技術やノウハウなど自社の知財を他分野に転用して成功した企業の関係者に、大企業に負けない成功のポイントをお話しいただきます。

【ゲストスピーカー】

清水 宏保
長野五輪 金メダリスト  清水 宏保

1991年浅間選抜500メートルで日本高校新記録を出し、全日本スプリントで総合4位に入り脚光を集める。93年18歳でW-cupに初出場初優勝という快挙を成し遂げ世界のトップスケーターとして注目を受けた。以来長年に渡り、世界のスピードスケート短距離界の第一人者として活躍。

自ら使用する道具へのこだわりが強いことで有名。長野五輪直前、欧米選手に遅れてスラップスケートの使用を開始した。このビハインドを埋めるため、自らスケート靴のソールの剛性を高めることを思いつき、レーシングカーの分野でカーボンの技術を有する東京の中小企業を説得してカーボンファイバ製のソールの靴を製作させた。このような道具への強いこだわりが、五輪金メダル及び世界記録樹立を成し遂げた一因である。

長野オリンピック500メートル・金メダル、1000メートル・銅メダル、ソルトレークオリンピック・銀メダル。2010年3月をもって現役を引退し、現在は喘息治療の啓発活動、講演会・イベントへの出演、執筆活動等、文化人として幅広く活躍中。


股木 宏至
株式会社タイカ
執行役員 研究開発本部長 股木 宏至

早稲田大学大学院理工学研究科物理学及び応用物理学専攻修了。東レ株式会社等、日本・米国の企業を経て株式会社タイカに入社し、現在に至る。専門は、光機能性材料、量子光学。工学博士。同社は「αGEL®(アルファゲル)」をはじめとする多機能素材製品を、衝撃吸収、防振、感触、放熱などさまざまな用途に提供。利用範囲は、スポーツをはじめ、文具、デジタル家電などの産業から介護福祉まで多岐に渡る。


櫻田 太郎
株式会社オーエックスエンジニアリング
広報室 櫻田 太郎

1997年石塚電子株式会社入社、製造、機械メンテナンス、生産計画、 在庫管理等の製造担当を経て2003年株式会社オーエックスエンジニアリング入社。パーツリスト、特別注文、サービス、印刷物等を担当。同社はモータースポーツのノウハウを活かし、従来の常識を打ち破る斬新なデザインと高い機能性を持つスポーツ競技用、日常用車椅子等の各種製品でスポーツ選手から一般まで幅広いユーザーから好評を得ている。


【モデレーター】

日本弁理士会関東支部
弁理士 茜ヶ久保 公二

慶應義塾大学卒、平成14年弁理士登録。現在、ドイツ系の法律特許事務所にて特許出願等の特許関連業務に従事する傍ら、日本弁理士会関東支部副支部長、同東京委員会委員長を務める。プライベートではトライアスロンを趣味として国体出場経験もあり、スポーツ関連製品への愛着と興味は深い。


知財フェスタ 特許・地域ブランド 製品展示・販売

特許、地域ブランド製品を展示。後援団体による販売も行います!

知財フェスタ 知的財産相談会

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【お問い合わせ先】 知財フェスタ運営事務局

東京都中央区日本橋小網町14-1 日刊工業新聞社内
TEL:03-5644-7338 FAX:03-5644-7397 E-mail:chizai.festa@media.nikkan.co.jp

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