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包装

第55期 包装技術学校/基礎コース

 多様化・複雑化する包装分野において、包装に携わる方々が、 知っておきたい包装全般の基礎知識を幅広く習得するコースです。 包装の社会的な役割と責務、多様化するニーズに対応する技術と情報などを学びます(カリキュラム内容に若干変更がある場合もあります)。スクーリングは、日時・会場が決まり次第お知らせします。


テキスト名
単位数 教科内容
1
包装の役割と機能
2
●包装とは ●包装の果たす役割 ●包装材料の分類と機能 ●包装設計と包装機械 ●包装を取り巻く環境の変化(品質・衛生・安全・環境、適正包装、国際化) ●包装におけるデザイン(意義、領域、思想、CI、社会性) ●各種管理技法 ●国際規格と関連規格 ●企業の規格・標準化 ●包装標準化
2
包装材料の知識〔Ⅰ〕
2
●包装材料とは ●包装材料の分類と種類 ●軟包装とプラスチックフィルム ●プラスチック成形容器 ●金属容器 ●ガラス容器
3
包装材料の知識〔Ⅱ〕
2
●紙及び紙袋 ●板紙と紙器、段ボール箱 ●木材・木箱 ●布・合成紙・不織布 ●テープ・バンド・クロージャー・ラベル・封緘材 ●包装材料の管理 ●包装材料設計と適正包装
4
マーケティング戦略としての包装
2
●マーケティングと顧客満足 ●マーケティング戦略 ●情報(市場)調査のためのマーケティング ●製造のためのマーケティング戦略 ●販売のためのマーケティング ●情報・流通のためのマーケティング ●最近にみるマーケティング ●パッケージにおけるマーケティング
5
物流システムにおける包装の役割
2
●物流とは(定義、用語について) ●物流に用いる機器・設備(輸送機器、保管倉庫内の機器) ●輸送包装が受ける障害 ●適正包装 ●輸送包装設計 ●物流の効率化 ●物流システムと輸送包装
6
インターネットビジネスと包装
2
●情報化社会とインターネットの普及 ●インターネットビジネスとは ●今後の発展の可能性(ビッグデータなど) ●インターネット販売と物流 ●インターネット販売で包装に求められる機能 ●インターネット販売における包装の課題
7
包装機械と包装システム
2
●包装の歴史と国内外の包装機械生産 ●包装作業とは ●包装機械の分類と包装作業の種類 ●包装機械の履歴と基本的働き ●世界的潮流と包装機械との関連 ●封緘(シール) ●包装機械への充填、供給、集積 ●各種充填・包装機 ●段ボールケーサー ●バンド掛け機 ●パレット包装機 ●包装システム ●包装機械のこれから
8
包装の社会性
2
●包装の社会性とは ●消費者を保護する(包装に関連する法規制) ●衛生・安全を守る(食品衛生法、HACCPなど) ●労働環境・安全性の確保 ●品質の確保 ●情報伝達のための表示 ●社会的弱者への包装(UD包装、CR包装)
9
循環型社会に対応する包装
2
●循環型の社会作り ●環境問題 ●廃棄物問題と海外状況 ●わが国の体系 ●包装材料の再資源化 ●償却・埋立てと有害物質 ●環境負荷評価システム ●環境マネジメント ●省エネルギー・省資源化 ●カーボンフットプリントなど
スクーリング⑴必須
(2日間)
4
スクーリング⑵必須
(2日間)
4
教科単位数合計 26 必要履修単位数 20


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