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第51期 包装技術学校/基礎コース

 多様化・複雑化する包装分野において、包装に携わる方々が、 知っておきたい包装全般の基礎知識を幅広く習得するコースです。 包装の社会的な役割と責務、多様化するニーズに対応する技術と情報などを学びます(カリキュラム内容に若干変更がある場合もあります)。スクーリングは日時・会場が決まり次第お知らせします。


テキスト名
単位数 教科内容
1
包装の役割と機能
2
包装とは ●包装の果たす役割 *包装材料の分類と機能 ●包装設計と包装機械 ●包装を取り巻く環境の変化(品質・衛生・安全・環境、適正包装、国際化) ●包装とデザイン(意義、領域、思想、CI 、社会性) ●各種管理技法 ●国際規格と海外規格 ●国家規格と関連規格 ●企業の規格●包装標準化
2
包装材料の知識(1)
2
●包装材料とは ●包装材料の分類と種類 ●軟包装とプラスチックフィルム ●プラスチック成形容器 ●金属容器 ●ガラス容器
3
包装材料の知識(2)
2
●紙および紙袋 ●板紙と紙器、段ボール ●木材・木箱 ●布・合成紙・不織布 ●結束材・クロージャー・ラベル・封緘材 ●包装材料の管理 ●包装材料設計と適正包装
4 マーケティング戦略
としての包装
2
●マーケティングと顧客満足 ●マーケティング戦略 ●調査・製造・販売・流通のためのマーケティング ●情報システムのマーケティング(ビックデータ等) ●マーケティング手段としてのパッケージ
5 物流システムにおける
包装の役割
2
●物流とは(定義、用語について) ●物流に用いる機器・設備(輸送機器、保管倉庫内の機器) ●輸送包装が受ける障害 ●適正包装 ●輸送包装設計 ●物流の効率化 ●物流システムと輸送包装
6 ネット社会における
包装の役割
2
●情報化社会とインターネットの普及状況 ●ネットビジネスの実態 ●ビッグデータの活用と今後のネットビジネス発展の可能性 ●ネット販売と物流 ●ネット販売で包装に求められる機能 ●ネット販売における包装の課題と対策
7 包装機械と包装システム 2
●包装機械の分類とメカニズム ●包装作業自動化(包装形態・形状変更・供給・集積) ●包装作業における包装機械(構成・電子制御・信頼性・不良品対策・安全性) ●密封性確保(ヒートシール適性) ●各種包装機械と包装システム ●将来性
8 包装の社会性 2
●包装の社会性とは ●消費者を保護する(包装に関連する法規制) ●衛生・安全を守る(食品衛生法、HACCP、薬事法) ●労働環境・安全性の確保 ●品質の確保 ●情報伝達のための表示 ●社会的弱者への包装(UD包装、CR包装)
9 循環型社会に対応する包装 2
●環境問題(地球環境と国内環境問題) ●廃棄物関連(日本の法体系と国外状況) ●環境マネージメント(ISO 14001) ●各種包装材料の再商品化動向 ●環境負荷評価(LCA)とカーボンフットプリント(CFP) ●省エネルギー・省資源化

スクーリング(1)必修 4

スクーリング(2)必修
4
教科単位数合計 26 必要履修単位数 20


メールによるお申し込みは、下記EXCELファイルに必要事項をご記入の上、【edu@media.nikkan.co.jp】にお送り下さい。 FAXによるお申し込みは、下記お申込み用PDFをダウンロードして必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

第51期通信教育包装技術学校募集要項

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