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第52期 包装技術学校/消費者包装コース


 基礎コースの修了後に、商品包装としての消費者包装を習得します。内容物の保護、商品効果を高める必要のある消費者包装に相応したカリキュラムを組んでいます(カリキュラム内容に若干変更がある場合もあります)。スクーリングは日時・会場が決定次第お知らせします。


テキスト名
単位数 教科内容
1
消費者包装の役割と機能
2
●役割と機能(保護性等) ●情報伝達のための包装(法的・販促的・地域ブランド、海外の食品表示例) ●社会的弱者への配慮表示(UD、特保、高齢者・病者用食品) ●医薬品・医療品包装 ●適正包装 ●簡便化(レトルト食品・クリーン包装) ●環境負荷低減への包装の変化 ●環境変化への対応(高度物流情報システム・バーコード・IC タグ・ユビキタスシステム) ●将来展望
2
パッケージ戦略と
デザイン
2
●パッケージデザイン概論 ●商品化計画とパッケージデザイン ●パッケージデザインの構成要素●社会環境とパッケージデザイン ●デザイナーの法律知識 ●デザインの評価基準
3
パッケージにおける
色彩と印刷
2
●色彩(光と色・照明・色の3属性、三原色、色のイメージと感じ方) ●デジタル化した印刷 ●印刷とイメージ) ●印刷する製版の違い ●印刷方式(凸版、平版、凹版等) ●その他印刷(スクリーン、熱転写、インクジェットなど) ●オンデマンド印刷とは ●印刷の色再現 ●印刷への要求事項と動向
  紙容器とラベル 2
●紙器用原紙(種類・製造・特性・選択条件) ●紙器(特性・設計) ●紙器の分類と構造 ●紙器の製造  ●液体紙容器(種類・製造・構造)
4
●ラベル概要 ●材料別ラベル ●機能別ラベル ●印刷方式 ●シュリンクラベル ●粘着ラベル●インモールドラベル ●紙蒸着ラベル ●ラベル貼機
5 プラスチックと複合材料 2
●包装におけるプラスチック ●プラスチックフィルムと軟包装 ●軟包装材料(プラスチックフィルム、蒸着フィルム、アルミ箔、紙) ●積層フィルム ●軟包装の加工 ●軟包装フィルムのヒートシール性
6 プラスチック成形容器と
商品包装
2
●プラスチック成形容器(種類、成形法、生産、特徴、用途、衛生基準、動向) ●商品包装(ストレッチ包装、ブリスター包装、スキン包装、シュリンク包装)
  金属容器・ガラス・
クロージャー
2
●金属容器用の金属原板とその特性 ●缶の形状と缶種 ●缶の寸法・形状・規格 ●金属箔(アルミ箔)
 
●ガラスの種類と性質 ●ガラス容器種類と特徴 ●成形方法 ●各種表面加工 ●びんの品質と設計 ●環境問題(リスース・リサイクル性、軽量化) ●動向
7
●グロージャーの種類と構造・機能 ●構成材料 ●製造方法 ●密封方法 ●性能
8 食品の品質・風味保持と包装 2
●変質要素からみた食品の分類 ●微生物を殺す方法と殺さずに品質を守る方法 ●油脂の酸化 ●色素の退色 ●褐変の防止 ●水分の移動を抑える ●良い香り、風味を保つ ●生鮮食品の包装
9 微生物制御と包装 2
●食品の変質と変敗(腐敗菌、食中毒菌) ●微生物の制御(静菌、殺菌等) ●加熱殺菌(レトルト殺菌等) ●冷殺菌(紫外線・放射線・薬剤等) ●無菌包装とクリーン包装 ●衛生管理手法(HACCP、ISO22000)

スクーリング(1)
必須(2日間)
4

スクーリング(2)
必須(2日間)
4
教科単位数合計 26 必要履修単位数 20


メールによるお申し込みは、下記EXCELファイルに必要事項をご記入の上、【edu@media.nikkan.co.jp】にお送り下さい。 FAXによるお申し込みは、下記お申込み用PDFをダウンロードして必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

第51期通信教育包装技術学校募集要項

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