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HOME > 資格・教育/「機械設計技術基礎講座ー2、3級機械設計技術者試験準拠ー」

「機械設計技術者試験」合格対策講座


資格取得
6カ月コース 39,900円(消費税含む)
毎月1日開講
テキスト配布数
6冊
レポート提出件数
6件
修了単位
7/12以上

機械設計技術者にとって必要とされる基本的な知識の習得を目指す講座です。社団法人日本機械設計工業会が実施している機械設計技術者試験2級、3級にも準拠しており、わかりやすいテキストとレポート問題によって、多忙な技術者の方々でも効率的に知識を学べるようにポイントを絞って解説しています。

●執筆指導講師
〔実行委員長〕
 石川義雄
(埼玉大学名誉教授)
〔執筆指導講師〕
 丹羽 直毅
(工学院大学機械システム工学科教授)
 朝比奈 奎一
(東京都立産業技術高等専門学校教授)
 藤森 敬三
(藤森環境経営研究所代表)
 新井 泰司
(東京都立工業高等専門学校教授)
 深野 あづさ
(東京都立産業技術高等専門学校教授)
 塩野 淳次郎
(元・(株)カンセツ顧問)
 田中 仁
(元・(株)カンセツ)
●お知らせ●
全国主要都市で年1回試験を実施11月予定)
受験資格:大学卒3年、高校卒7年の実務経験が基準となります。
機械設計技術者試験(1級・2級・3級)についてのお問い合わせは、
社団法人日本機械設計工業会
〒103−0024
東京都中央区日本橋小舟町15−15
ルネ小舟町ビル
TEL03−3639−2204 FAX03−3639−3006


●受講対象
 業種:機械/職種:設計、開発、生産技術など

テキスト
No.
科 目
内 容
1
材料力学と
機械力学
1.材料力学
(1)応力とひずみの基礎 (2)応力とひずみの実計算 
(3)はりに生じる曲げモーメントと曲げ応力、たわみ量 
(4)はりに生じる最大曲げモーメントと最大たわみ
2.機械力学
(1)直線運動と円運動 (2)力と運動 (3)滑り摩擦 
(4)仕事・動力・エネルギ 
2
機械要素設計、
流体工学、
熱工学

1.機械要素設計
(1)ねじ (2)軸 (3)軸継手 (4)軸受 (5)歯車 (6)巻掛け伝動装置
2.流体工学
(1)流体の静力学 (2)流体の運動 (3)流速および流量の測定 (4)動力
3.熱工学
(1)熱工学に必要な単位 (2)熱力学第一法則 
(3)内部エネルギとエンタルピ (4)熱力学第二法則とエントロピ 
(5)理想気体 (6)気体の比熱

3

工業材料と
工作法

1.工業材料
(1)設計と材料の関わり (2)工業材料の基礎知識 (3)工業材料各論
2.工作法
(1)全体的な加工工程 (2)機械工作法の分類 (3)鋳造 (4)塑性加工
(5)切削加工 (6)砥粒加工 (7)特殊加工 (8)溶接 (9)加工精度 
(10)精密測定の基礎
4
機械製図と
CAD/CAM
1.機械製図
(1)図形の表し方 (2)寸法の表し方 
(3)長さ寸法及び角度寸法の許容限界記入方法 (4)表面性状の図示方法
(5)寸法公差及びはめあい (6)幾何公差の図示方法 
(7)溶接部の記号及び表示方法 (8)ねじ製図 (9)歯車製図 (10)ばね製図
2.CAD/CAM
(1)CAD (2)CAD/CAM (3)CADを活用した先端システム 
(4)FMS(フレキシブル生産システム) (5)生産システム
5
制御工学と
電気基礎
1.制御工学
(1)制御の基礎 (2)フィードバック制御 (3)シーケンス制御 
(4)制御の分類と呼び名 (5)制御系の設計
2.電気基礎
(1)直流回路 (2)電流と磁界 (3)静電気 (4)交流回路
6
環境・安全と
応用・総合
1.環境
(1)はじめに(機械設計と環境問題…設計で決まる環境問題) 
(2)環境問題とは 
(3)環境ISO14001(環境マネージメントシステム)の発行 
(4)地球環境問題の概観 (5)地球温暖化問題への世界の対応 
(6)EUの環境法規制とわが国への影響 
(7)まとめ…機械設計技術者のなすべきこと
2.安全
(1)機械設備に対する安全設計規格 (2)リスク低減の方法論 
(3)厚生労働省の「機械の包括的な安全基準に関する指針」について
(4)安全関連キーワード (5)おわりに
3.応用・総合
(1)応用・総合とは (2)力 (3)機械の動力 (4)機械設計における計算
(5)質量計算 (6)まとめ

STEP1
レポート・質問用紙の提出
開講指定講座以外は、毎月1日開講です。学習開始月の前月20日までに所定の申込用紙に必要事項を記入し、事務局まで送付して下さい。(20日以降のお申込みの場合、教材配本が遅れることがあります。)受講料は教材送付後、請求書を発行しますので、現金書留、銀行振込、郵便振替のいずれかでご送金下さい。

STEP2
教材の配本
開講日までに、下記の教材を一括配本します。
1.学習のてびき 2.開講のお知らせ 3.テキスト
4.レポート   5.質問用紙    6.レポート提出用封筒

STEP3
レポート・質問用紙の提出
原則的に毎月1回、テキスト1冊につき1件のレポートを作成し、提出用の封筒で送付して下さい。毎月月末締切で添削依頼をします。質問用紙は在籍期間中はいつでも受け付けます。

STEP4
レポート・質問用紙の添削
レポートの添削と質問用紙の回答は、テキスト執筆講師が直接行い、返却します。

STEP5
学習進度表の送付
学習進度表は受講生の学習状況が一目で把握できるようになっている学習管理の資料です。企業でお申込みの場合、希望により教育担当者に毎月送付します。

STEP6
修了証書・優秀賞の送付
在籍期間、もしくはレポート添削の全てが終了した時点で、所定の単位を修得の場合は、修了証書を発行します。

■再受講制度 在籍期間内に終了できなかった場合には、再受講制度(有料)を利用できます。詳しくはお問い合わせ下さい。
■修了規定について 修了規定は単位制です。レポート1科目提出で1単位、その得点が60点以上で1単位とします。
各講座ごとに合計単位と修了単位が決まっていますので、各講座の案内をご参照下さい。


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