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第53期 包装技術学校/消費者包装コース


 基礎コースの修了後に、商品包装としての消費者包装を習得します。内容物の保護、商品効果を高める必要のある消費者包装に相応したカリキュラムを組んでいます(カリキュラム内容に若干変更がある場合もあります)。スクーリングは、日時・会場が決定次第お知らせします。


テキスト名
単位数 教科内容
1
消費者包装の役割と機能
2
●消費者包装とは ●消費者包装の役割 ●消費者包装の機能 ●情報伝達のための表示(法的・販促的・地域ブランド、海外の食品表示例、社会的弱者への配慮表示など) ●簡便化(レトルト食品・クリーン食品) ●消費者包装の各種包装材料 ●医薬品・医療品の包装について ●消費者包装を取り巻く変化への対応 ●消費者包装の将来展望
2
パッケージ戦略と
デザイン
2
●パッケージデザイン概論 ●商品計画とパッケージデザイン ●パッケージデザインの構成要素 ●社会環境とパッケージデザイン ●デザイナーの法律知識 ●デザインの評価基準
3
パッケージにおける
色彩と印刷
2
●包装に関連する色彩(光と色、照明、色覚、表色系、三原色、色のイメージと感じ方) ●包装に関連する印刷とイメージング ●デジタル化された印刷 ●印刷の製版(プリプレス) ●印刷方法(凸版、平版、凹版、オンデマンドなど) ●印刷への要求機能・管理と今後の動向
  紙容器とラベル 2
〔紙容器〕●紙器用原紙(種類・製造・特性・選択条件など) ●紙器(特性・品質設計) ●紙器の分類と構造形態 ●紙器の製造工程 ●液体用紙容器の構造と製造 ●紙器の現状と将来
4
〔ラベル〕●概論 ●材料面からのラベルの形式 ●機能面からのラベル形式 ●ラベルに用いる各種の印刷方法 ●シュリンクフィルムのラベル ●各種の粘着ラベル ●ラベル貼り機 ●ラベルのスマート化●ラベルの現状と将来
5 プラスチックと複合材料 2
●包装におけるプラスチック ●プラスチックフィルムと軟包装材料 ●軟包装材料(プラスチックフィルム、蒸着フィルム、アルミニウム箔、紙) ●積層フィルム ●軟包装フィルムの加工 ●軟包装フィルムとヒートシール性
6 プラスチック成形容器
と商品包装
2
●プラスチック成形容器の概要(種類、特徴) ●プラスチック成形容器(射出、中空、シートなど) ●プラスチック成形品の生産 ●成形容器の衛生基準
  金属容器・ガラス・
クロージャー
2
〔金属容器〕●金属容器の各種材料 ●金属容器の分類と缶種 ●缶の寸法・形状・規格 ●工業包装用の各種金属容器 ●金属箔(アルミ箔)
 
〔ガラス〕●ガラスの概要 ●ガラスの種類と性質 ●ガラス容器の概要 ●ガラスびんの成形方法 ●ガラスびんの各種表面加工 ●ガラスびんの品質 ●ガラスの環境問題
7
〔クロージャー〕●クロージャーの概要と機能 ●クロージャーの種類 ●クロージャーの構成材料  ●クロージャーの製造方法 ●クロージャーの密封方法 ●クロージャーの性能
8 食品の品質・風味保持と包装 2
●食品産業の発展と食品包装技術 ●食品包装学の体系 ●農畜産物・食品の流通・貯蔵・加工と食品包装技術 ●食品の品質と特性 ●変質要因からみた食品の分類 ●食品の水分活性と変質、品質保持技術と包材の特性 ●化学的変質の防止と包材の特性 ●物理的変質の防止と包材の特性 ●匂いの変化とその防止法 ●食品用法材と機能性包装材料
9 微生物制御と包装 2
●包装における微生物制御について ●食品と微生物 ●微生物制御手段 ●加熱殺菌 ●紫外線殺菌と放射線殺菌 ●薬剤殺菌 ●無菌包装と無菌化包装 ●衛生管理手法(HACCP、ISO 22000) ●微生物測定法

スクーリング(1)
必須(2日間)
4

スクーリング(2)
必須(2日間)
4
教科単位数合計 26 必要履修単位数 20


メールによるお申し込みは、下記EXCELファイルに必要事項をご記入の上、【edu@media.nikkan.co.jp】にお送り下さい。 FAXによるお申し込みは、下記お申込み用PDFをダウンロードして必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

第53期通信教育包装技術学校募集要項

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