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HOME > 資格・教育/「機械設計技術基礎講座ー2、3級機械設計技術者試験準拠ー」

「機械設計技術者試験」合格対策講座

                                 毎月1日開講(6ヵ月)
資格取得
2級受験者向けコース 48,000円+税
テキスト配布数
レポート提出件数
6冊
6本
3級受験者向けコース 40,000円+税
テキスト配布数
レポート提出件数
5冊
5本

機械設計技術者にとって必要とされる基本的な知識の習得を目指す講座です。社団法人日本機械設計工業会が実施している機械設計技術者試験2級、3級にも準拠しており、わかりやすいテキストとレポート問題によって、多忙な技術者の方々でも効率的に知識を学べるようにポイントを絞って解説しています。
なお、これから機械設計の道を本格的に志そうという新人の若手技術者のスタートアップとして本講座を活用する方のために、今年度から 「基礎力強化セミナー」を1本無料で受講できるようにしました。本試験受験をためらっている方、あるいは一度挫折してしまった方もこれを機に是非ご検討ください。

●お知らせ●
全国主要都市で年1回試験を実施(11月予定)
機械設計技術者試験(1級・2級・3級)についてのお問い合わせは、
社団法人日本機械設計工業会
URL:https://kogyokai.com/exam/


●受講対象
 業種:機械/職種:設計、開発、生産技術など

テキスト
No.
科 目
内 容
1
機械力学と材料力学
第1章 機械力学
1.1 物体の運動 1.2 運動の法則
1.3 仕事とエネルギ 1.4 力と運動 1.5 振動
1.6 微分と積分
第2章 材料力学
2.1 力のつり合い 2.2 棒の変形と応力
2.3 内圧を受ける円筒 2.4 はりの曲げ
2.5 許容応力と安全率
2
機械要素設計、
流体工学、
熱工学
1.機械要素設計
(1)ねじ (2)軸 (3)軸継手 (4)軸受 (5)歯車 (6)巻掛け伝動装置
2.流体工学
1. 基本事項 2. 静止流体の力学
3. 流体の動力学 4. 流速及び流量の測定
5. 運動量の法則 6. 管内の粘性流れ
7. 物体回りの流れ 8. 流体機械
3.熱工学
1. 基本事項 2. 熱力学の法則 3. 理想気体
4. 気体の比熱 5. 伝熱 6. サイクル
3

工業材料と
工作法

1.工業材料
(1)設計と材料の関わり (2)工業材料の基礎知識 (3)工業材料各論
2.工作法
(1)全体的な加工工程 (2)機械工作法の分類 (3)鋳造 (4)塑性加工
(5)切削加工 (6)砥粒加工 (7)特殊加工 (8)溶接 (9)加工精度 
(10)精密測定の基礎
4
機械製図と
CAD/CAM
1.機械製図
(1)図形の表し方 (2)寸法の表し方
(3)長さ寸法及び角度寸法の許容限界記入方法 (4)表面性状の図示方法
(5)寸法公差及びはめあい (6)幾何公差の図示方法
(7)溶接部の記号及び表示方法 (8)ねじ製図 (9)歯車製図 (10)ばね製図
2.CAD/CAM
(1)CAD (2)CAD/CAM (3)CADを活用した先端システム
(4)FMS(フレキシブル生産システム) (5)生産システム
5
制御工学と
電気基礎
1.制御工学
(1)制御の基礎 (2)制御機器 (3)フィードバック制御
(4)シーケンス制御 (5)制御設計
2.電気基礎
(1)直流回路 (2)電流と磁界 (3)静電気 (4)交流回路
6
環境・安全と
応用・総合

※3級コースには含まれて
おりません
1.環境
(1)はじめに(機械設計と環境問題…設計で決まる環境問題)
(2)環境問題とは 
(3)環境ISO14001(環境マネージメントシステム)の発行
(4)地球環境問題の概観 (5)地球温暖化問題への世界の対応
(6)EUの環境法規制とわが国への影響
(7)生物多様性問題について
(8)まとめ…機械設計技術者のなすべきこと
2.安全

(1)機械設備に対する安全設計規格 (2)リスク低減の方法論
(3)厚生労働省の「機械の包括的な安全基準に関する指針」について
(4)安全関連キーワード (5)おわりに
3.応用・総合
(1)応用・総合とは (2)力 (3)機械の動力 (4)機械設計における計算
(5)質量計算 (6)空気圧使用の基礎 (7)まとめ


☆基礎力強化セミナーのご案内☆

当通信教育講座を受講中の方は、こちらに記載しているセミナーのうち、お好きな1講座を無料でご招待いたします。お申込みの際に、申込フォームから希望の講座を選択してください。(注意事項)

各セミナーとも定員がございます。申込は先着順ですので、希望の講座のお席がご用意できない場合があります。この場合、通信教育講座のキャンセル、返金等は致しかねます。予めご了承ください。
2講座目以降は、受講料21,600円(税込)で受講いただけます。各セミナーのホームページより、別途お申し込みください。

全講座、東京・大阪でダブル開催!!

(1)機械製図基礎力強化
(講師:株式会社ラブノーツ 竹之内 徹氏)
【東京】2018年4月10日(火)
【大阪】2018年4月17日(火)
(2)機械力学、材料力学基礎力強化
(講師:AN技術士事務所 中本 昭氏)
【東京】2018年5月17日(木)
【大阪】2018年5月10日(水)
(3)流体工学、熱工学基礎力強化
(講師:株式会社古賀総研 池川 正人氏)
【東京】2018年5月28日(月)
【大阪】2018年5月21日(月)
(4)機械要素設計基礎力強化
(講師:岩淵技術士事務所 岩淵 正幸氏)
【東京】2018年5月18日(金)
【大阪】2018年6月1日(金)
(5)制御工学基礎力強化
(講師:岩淵技術士事務所 岩淵 正幸氏)
【東京】2018年6月29日(金)
【大阪】2018年7月6日(金)

会 場



時 間





(東京)日刊工業新聞社東京本社セミナールーム
    (東京都中央区日本橋小網町14-1)
(大阪)日刊工業新聞社大阪支社セミナールーム
    (大阪府大阪市中央区北浜東2-16)
(全講座共通)10:00~17:00(昼食休憩除く6時間)


STEP1
申込について
開講指定講座以外は、毎月1日開講です。学習開始月の前月20日までに所定の申込用紙に必要事項を記入し、事務局まで送付して下さい。(20日以降のお申込みの場合、教材配本が遅れることがあります。)受講料は、法人申込の方は教材送付後、請求書を発行しますので、現金書留、銀行振込、郵便振替のいずれかでご送金下さい。なお、個人申込の方については受講料入金後の教材配本となりますので早めの入金をお願い致します。

STEP2
教材の配本
開講日までに、下記の教材を一括配本します。
1.学習のてびき 2.開講のお知らせ 3.テキスト
4.レポート   5.質問用紙    6.レポート提出用封筒

STEP3
レポート・質問用紙の提出
原則的に毎月1回、テキスト1冊につき1件のレポートを作成し、提出用の封筒で送付して下さい。毎月月末締切で添削依頼をします。質問用紙は在籍期間中はいつでも受け付けます。

STEP4
レポート・質問用紙の添削
レポートの添削と質問用紙の回答は、テキスト執筆講師が直接行い、返却します。

STEP5
学習進度表の送付
学習進度表は受講生の学習状況が一目で把握できるようになっている学習管理の資料です。企業でお申込みの場合、希望により教育担当者に毎月送付します。

STEP6
修了証書・優秀賞の送付
在籍期間、もしくはレポート添削の全てが終了した時点で、所定の単位を修得の場合は、修了証書を発行します。

■再受講制度 在籍期間内に終了できなかった場合には、再受講制度(有料)を利用できます。詳しくはお問い合わせ下さい。
■修了規定について 修了規定は単位制です。レポート1科目提出で1単位、その得点が60点以上で1単位とします。
各講座ごとに合計単位と修了単位が決まっていますので、各講座の案内をご参照下さい。


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